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① 土台に向いている木の条件
土台に向く木の条件としては、
しっかりと家を支えられ、堅くて強く、
耐久性の高い木である事。
腐りにくく、シロアリにも強い木であることが挙げられます。
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② 土台に向いていない木とは?
杉は柔らかく、強度は高くありません。
ホワイトウッドも柔らかく、
シロアリにも弱い木で、土台には不向きです。
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③ 注意しておきたい土台の木とは?
l 多く使われている米ツガ(アメリカから輸入)
湿気やシロアリに弱く、アメリカでは、高く評価されていません。
安いので、大手ハウスメーカー含め、日本では多用されています。
防腐剤や防白蟻剤を注入し、土台として多く使われています。
l 防腐処理をした集成材
反りや曲がりが少ないため、土台でもよく使われています。
しかし、浸水など水につかると変形し、二度と元に戻らない欠点を持っています。
集成材でできた土台の家が浸水したら、建て直しが必要とも言われています。
このように、土台にどの木を使うのか、業者に事前に確認することが大切です。
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④ 土台に向いている木とは?
l 国産のヒバ
殺菌性のあるフノキチオールの含有量が多く、
腐りにくく、虫にも水にも強く、
シロアリに対して強い特性を持っています。
とりわけ強いのが青森ヒバ。
浴槽やまな板にも使われています。
土台のなかの土台とも言われています。
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l 米ヒバ
国産のヒバに代わり、多用されている土台です。
輸入材の中では耐久性、耐水性に優れ、
米国では、最も耐朽性に優れている木材として使用されています。
尚、米ツガとは異なるので、区別しておきましょう。
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● クリの木
国産材では最硬、最強で、耐水性も高く、
最も土台に適した木材です。
現在では希少な材料になっています。
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栗の木は線路の枕木にも使われています。
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l ヒノキ
世界最古の木造建築物「法隆寺」はヒノキで造られ、
1300年以上経っても健在で、その耐久性は実証済みです。
尚、土台には芯材(赤身)が向いています。
周辺部分(白太)は腐ることやシロアリの被害を受けることがあります。
土台及び建物を支える柱は芯材(赤身)の桧が理想です。
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③ 材木ごとの強度
おなじみの木について、それぞれの強度を確認してみましょう
アカマツやクリの木は、強い木であることが分かります。
尚、曲げヤング係数とは、木材の粘り強さを表す数値です。
「曲げの力」とその時の木材の「縦の歪みやたわみ」の程度の関係を表します。
数値が大きいほど(曲げ)強度が高いと言われています。
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